アロママッサージ初体験は、友人でした。

私はもともと腰痛持ちで、鍼灸整骨院に長らく通っています。
ですので、それ以外の「マッサージ」がメインである施術は受けたことがありませんでした。

ある時知り合った友達が、人をマッサージするのが大好きとのことで、いつも私が何かを作ったりするお礼に「素人だけどマッサージしてもいい?」と聞いてきました。
もちろん私は二つ返事でお願いしました。
以来、その友人と遊ぶと、私が料理したり手芸作品をプレゼントし、友人が私を揉んでくれるというパターンができました。

その友達が漢方やアロマにも興味があったそうで、知り合って数年目にアロマテラピーとアロママッサージの資格にチャレンジ。
その時に「100人揉まないといけないので、第一号をお願いします」ということで、初めてアロママッサージを体験しました。
正式に資格を取得した後の、お客様第一号も、ぜひということでやってもらいました。

とても口べたな友達なのですが、アロマのことになると饒舌です。
彼女は「人は体調によって、必要とする香りも変わる」と常々言っており、施術もそれをよく反映しています。
毎回私の体調の聞き取りから、いくつかのアロマを出してきて、この中でどれが一番好きなニオイをしている?と聞かれます。
選んだアロマとケアしたい内容から、他に数種類のオイルを調油し、一時間かけてゆっくりマッサージをしてくれます。
実は、彼女は独立前にナースとして働いていたので、科学的な人体の知識や経験をベースにアロマの知識を乗せている点が安心して体を任せられます。

アロマに病気を治す力は無いかもしれないけれど、良い香りだと感じてリラックスすることで、緊張から生まれる症状は緩和する。
それに、アロマは他の治療とあわせて使うこともできる。
そういう彼女の考え方が大好きで、不定期ですがアロママッサージを受けています。

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